トレーニングは認知症防止にもなる!?

ブログにアクセスしていただきありがとうございます。

 

札幌でパーソナルトレーニングを指導している八田です。

 

今回は、「トレーニングはボケ防止にもなる!?」

というテーマでお話しさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

トレーニングという言葉を聞いて、どんな方がやるかを想像したときに

すぐ出てくるのは、若い方々、スポーツをやっている方など活発に動ける方々をイメージする場合がとても多いと思います。

 

 

ですが、現代では若い方だけではなく、高齢になってからトレーニングを行う方も増えてきています。

 

高齢になると、足を引きずりながら歩いてしまったり、つまづきやすくなったり、また杖や車椅子といった、「道具」を使って

移動する生活を送っている方も多くなってしまいます。

 

なぜかというと、年齢を重ねるごとに筋肉は衰えてしまい、徐々に使えなくなってしまうので、

道具を使わなければ、生活を送る事ができなくなってしまうのです。

 

ジムに来て頂いている70代、80代の方々から、トレーニングを始めてからの感想として、「正座をできるようになった」、

「転ぶ事がなくなった」、「整骨院に毎週通いっていたが、通わなくても平気になった」など

沢山の嬉しい声を聞く事があります。

 

こういった体の変化だけではなく、今回のテーマでもあるように、トレーニングをすることによって

「自分自身の体をどう動かすか」、「どういう意識でやるのか」など、様々なことを考えながら

トレーニングをする事ができるので、認知症の予防にも繋がるのです。

 

ただ、自分自身が認知症なのかがわからない、、という方もいらっしゃると思うので、

何個かチェック項目をつくてみました。

 

  1. 物をなくしてしまう事が多い

  2. 人の名前を忘れてしまう

  3. 同じことを何度も聞いてしまう

  4. 曜日や日付を何度も確認しないと忘れてしまう

  5. あらゆる事に対して興味や関心が薄れてきた

  6. スムーズに会話ができなくなってきた

 

以上の項目から、当てはまるものが多く、気になる場合は認知症予防策を取り入れるなど、

生活改善を心がけましょう。

 

トレーニング=ボディメイク(ダイエット、姿勢改善など)と考えている方も多いですが

その、ボディメイクのみならず脳のトレーニングにもなるのでご年配の方々にもトレーニングはオススメできるのです。

 

 

私は高齢だから、、、、

といって諦めるのではなく、まだまだ楽しい生活を送れるように、今のうちから出来ることをやってみてはいかがですか?

 

 

X-functionでは、体の正しい動かし方など、様々な目的に沿って全力でサポートさせていただいています。

 

皆様も一度自分自身の体のことについて考えてみてはいかがですか??

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ABOUTこの記事をかいた人

幅広い年代の方のパーソナルトレーニングを担当。姿勢や動きの改善を専門とし、ピラティスを使ったトレーニングのみならずコンディショニングにも定評がある。