私生活の乱れは腰痛に繋がる!?

ブログにアクセスしていただきありがとうございます。

札幌市中央区の円山で姿勢改善を専門に

パーソナルトレーニングを行っております、X-functionの八田です。

 

新たな年度が始まり、季節の変わり目になってきましたが

体調などお崩しではないでしょか?

また、暑くなって来ると、肌を出す機会が増えるかと思いますが、

正月太りなど解消できましたでしょうか?

X-functionでは、

お客様の身体の悩みに対して全力でサポートさせていただいております。

現在、オープンして一週間が経ちましたが、

嬉しいことに多くのお客様に見学や体験、入会をしていただいております。

皆様もこの季節の変わり目をきっかけに運動を初めてみてはいかがでしょうか?

 

 

さて、本題に移りますが、皆様は「腰痛」で悩まれたことはないでしょうか?

 

今回は、「私生活の乱れと腰痛の繋がり」についてお伝えしていければと思います。

 

 

最近は、デスクワーカーさんが増えてきていると言われておりますが、

普段デスクワークをメインとして行っている方のお話を聞くと、

「腰が痛い」「肩こりが酷い」「偏頭痛が起きるようになった」などと、

身体の不調を訴える方がほとんどです。

そういった、デスクワークをメインで行なっている方々は

こういった姿勢になっていませんか??

 

 

 

この姿勢は、背骨が曲がってしまい、骨盤も丸まり、正しくない悪い姿勢になってしまっています。

こういった姿勢を長時間続けてしまうと、様々な部位にストレスがかかってしまい、

痛みに繋げてしまうことが多いにあり得るのです。

最初は仕事中の、10分だけでも意識をしながら正しい姿勢で作業する事をお勧めいたします!

少しでも意識をすることができて、継続することができると、

無意識で正しい姿勢を作ることができるようになって来ます。

 

 

この姿勢だと、背中がまっすぐになり腰や肩に負担がかかりにくい姿勢になるので、

「肩こり」や「腰痛」などの予防にもなるのです。

 

お仕事中だけではなく、

ご自宅でのソファーや椅子の座り方も同じ意識で座れると疲れにくく、

正しい姿勢で座ることができるので、オススメです。

 

 

現在普段の私生活の中で、腰への負担が大きく、

腰痛を持っている方は、

今から紹介するエクササイズを1日1分行ってみてください。

 

 

〜グッドモーニングエクササイズ〜

 

 

やり方

①、つま先を真っ直ぐにし、腰幅に立ちバーを担ぐ

※(バーがない場合は手を腰に当てて行う)

②、膝を少し曲げ、背中をまっすぐにした状態で上半身を下に下げる

③、スタートポジションに戻る

 

 

注意点

①、上半身を下に下げる時、猫背にはならず、もも裏を伸ばす意識で行う

②、膝を曲げすぎない

③、呼吸は止めない

 

 

正しいフォームで10回しっかりと行う事で、姿勢が乱れると固くなりやすい、

もも裏の筋肉の柔軟力が上がりやすく、腰への負担も減りやすくなて来るので、

1日10回を1〜3セット行ってください!

 

 

 

何かわからない点などありましたら、ご来店時にスタッフまでお声掛けください!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

幅広い年代の方のパーソナルトレーニングを担当。姿勢や動きの改善を専門とし、ピラティスを使ったトレーニングのみならずコンディショニングにも定評がある。