私も以前までは…

札幌でパーソナルトレーナーをしている飯田貴裕です

 

トレーニングの種類

今回は トレーニングの種類” について触れていきます

 

最近は様々な種類のトレーニング方法やツールが出回っていますよね

 

どれがよくてどれが効果が出ないということではありません

 

どのトレーニングにも効果はあるのでメディアで紹介されたり、人気が高いのだと私は考えます

 

しかしご自身の目標、目的とは異なったトレーニングは効果が低いかもしれません

 

なんて言っている私ですが、

 

以前の私

 

現役で短距離(100m専門でした)を専門にしていたころはとにかく重いバーベルを担いだり

 

スピード重視であってもバーベルトレーニングをガンガン組み合わせたりと異常なくらいのバーベル好きでした...笑

重たいものが持てるようになると周りの目も引きますし、身体が大きくなることもかっこいいじゃないですか!

 

しかし、トレーニングが終わった後は体がボロボロでパフォーマンスはそこそこ向上したものの怪我に多く悩まされ、

 

自分の思い描いたような結果は出せませんでした

 

自分はパフォーマンス向上のためと思いバーベルトレーニングを多く行っていましたが

 

そのためにはバーベルトレーニング以前に身体の動きをよくするトレーニング(最近でいうファンクショナルトレーニングです)が怪我の予防にもなり自分にとっては一番必要だったのだと今は言い切れます

 

そうです。そのころの私はトレーニングの種類が偏りすぎていました

 

そこに気づくまでにもう引退してから4年くらいたっていましたが...

 

前回の投稿でいい姿勢についてお話ししました(まだ読まれていない方はこちらをどうぞ)

 

いい姿勢をつくれれば肩こりや腰痛の症状改善はもちろん身体を効率よく動かせるようにもなります

 

つまり、怪我の予防パフォーマンスアップにもつながるということです

 

肩こり腰痛の症状や猫背などの姿勢にお悩みの方はもちろん、

 

スポーツのパフォーマンス向上させたい方もトレーニングとしてファンクショナルトレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか

 

“ファンクショナルトレーニングって具体的に何?”についてはまた次回

 

トレーニングを始めたい方も今されている方も、まずは目的に合ったトレーニングの種類を確認してみましょう

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

幅広い年代の方のパーソナルトレーニングを担当。姿勢や動きの改善を専門とし、ピラティスを使ったトレーニングのみならずコンディショニングにも定評がある。