知らなければいけない栄養学

ブログにアクセスしていただきありがとうございます。

 

札幌でパーソナルトレーニングを指導している八田です。

 

突然ですが、皆様は1日ご飯を何食食べますか??

また、何食が理想なのかは知っていますか?

実は、食べるものが偏っていると、冷え性になりやすかったり、太りやすかったり

姿勢不良を起こしやすくなってしまったりという、様々な問題点が出てきやすくなってしまうのです。

 

 

食事を変えることによって、より健康に、太りづらく、疲れもたまりづらい体を

作り上げる事ができるので、この記事を読んでいる方は、今日から意識をして過ごして見てください!

 

以上でお話しした、問題点などが出ないように、また、健康的に過ごしていけるようになるにはまず、

栄養について理解する必要があります。

 

なので、今回は、「知らなければいけない栄養学」というテーマでお話をしていきたいと思います。

その中でも、今回お話しする事は、3大栄養素の事についてです。

 

は、まずは3大栄養素の説明からします↓

 

・炭水化物

私たちは体を動かす際に筋肉を使いますが、そのエネルギー源となるのが炭水化物です。

炭水化物はご飯やパンなどに多く含まれており、体内に取り込まれることでエネルギーへと変わり、筋肉を動かして

いるのです。

また、運動をすることによって筋肉を構成する組織の一部が傷つきますが、それを回復させるためにもエネルギーが

必要となります。

この回復がしっかり行われなければせっかくトレーニングをしても、その効果が十分に得られない事もあるのです。

 

【炭水化物が含まれている食品】 ご飯、パン、麺類、砂糖

 

・脂質

私たちのからだの中でもえて、からだを動かすエネルギーの元となる栄養素が脂質です。

少量でたくさんのエネルギーに変わる効率のよい栄養素です。また体温を保つ働きもあるので、

不足すると体温が下がり太りやすいからだにもなりやすくなります。

【脂質が含まれている食品】 肉、魚、乳製品、植物油、卵、バター、マヨネーズ

 

・タンパク質

私たちのからだは筋肉や骨、皮膚や髪の毛や爪、脳、内臓、血液などから作られています。

その全ての部分の材料となっているのがタンパク質です。

そのため、体を大きくしたい時は、このタンパク質をしっかりと取る必要があります。

 

【タンパク質が含まれている食品】 肉、魚、乳製品、卵、大豆製品

 

以上が、知っておかないといけない3大栄養素です。

 

ブログの冒頭でもお話しさせていただきましたが、このような3つの栄養素を

しっかりと摂取できていないと、エネルギーがつきづらく、体温も下がりやすくなるため

筋肉もつきづらくなってしまいます。姿勢も悪くなりやすいです。

よって、太りやすいからだになりやすくなってしまうのです。

このような栄養不足でからだの不調が出てしまうのは、朝食を抜いてしまったり

偏りすぎた食事になっている事がとても多いのです。

バランスを整えながら、1日3食しっかりと摂取できると理想です。

 

私生活の中の食事を少しでも気をつけるだけでも、体質が変わり

目指しているからだへの近道になります。

 

皆様も気にできるところから気にして見ましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

幅広い年代の方のパーソナルトレーニングを担当。姿勢や動きの改善を専門とし、ピラティスを使ったトレーニングのみならずコンディショニングにも定評がある。