スマホの見過ぎは顔が大きくなる

札幌中央区円山でパーソナルトレーニングを行っている飯田です。

 

 

今回はフェイシャルコンディショニング&トレーニングに関する投稿をしていきます。

 

 

 

使いすぎが悪影響を及ぼす〇〇

 

 

10年前くらいからスマートフォンは普及し始め、スマートフォンに依存する方が急増しているようです。

 

 

スマートフォンの使い過ぎによっておこる弊害として、よく耳にするワードは『ストレートネック』ではないでしょうか。

 

 

ストレートネックとは次のようなことを指します。

ストレートネック:

本来は前方に反るように湾曲している頸椎 (けいつい) が、まっすぐに近い状態になっていること。長時間のパソコン作業などで不自然な姿勢を取り続けると筋肉が緊張し、首の自然なカーブが失われる。肩こりや頭痛を引き起こす原因となる。

goo辞書より引用

 

 

つまり本来はS字カーブのあるはずの頸椎がまっすぐになっている状態のことを言います。

猫背と正しい姿勢*メディカルイラスト図鑑より引用

 

 

 

このストレートネックになることで次のようなことが起こりえます。

 

  1. 猫背になる
  2. 巻き肩になる
  3. 首の周りが凝る
  4. 肩回りが凝る
  5. 頭痛になる

 

 

色々な弊害をもたらすストレートネックですが実はあまり知られていない弊害があります。

 

 

スマートフォンの使い過ぎによる弊害

 

それは、顔が大きくなっていくということです!

 

 

顔の骨は基本的にはゆがんだりしません。

 

 

しかし、首や肩回りの血行が悪くなることで顔の筋肉の周りがむくみ、顔が大きく見えてしまうのです。

 

 

また、ストレートネックによって頭が前によることで顔の骨も前に突出し、顔のほりが深く見えるような凹凸や左右の顔のバランスも乱れていきます。

 

 

そんなバランスをリセットしてくれるのがX-functionでの筋膜によるコンディショニングです。

 

 

決して骨の矯正だけではむくみや凹凸はなかなか改善していきません。

 

 

変化しているとすればそれは一時的ものかもしれませんね。

 

 

小顔、美顔にしていくためには顔のむくみやバランスの乱れがどういう理由で起こっているかを正しく理解する必要があるのです。

 

 

そしてたとえコンディショニングであってもそれを行った後に時間を置きすぎるともどりがおこってきます。

 

 

その戻りを防止するために姿勢や使われていない筋肉の再教育を行うトレーニングが必要なのです。

 

 

スマートフォンを使うことがダメなのではなく、使いすぎによって悪影響を及ぼすため注意が必要ということを覚えておきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

幅広い年代の方のパーソナルトレーニングを担当。姿勢や動きの改善を専門とし、ピラティスを使ったトレーニングのみならずコンディショニングにも定評がある。